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東京モーターショー2013

TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE
D5300を買ったので練習も兼ねて、そして三菱のガルパンアプリを試すために久々に参加。というか、ずっと幕張だったから行くのも少し気合が必要だったけど、今回はビックサイトなのでずいぶん気楽に参加できた。ずいぶん遅い時間までやっていることに現地で気がついて少し驚いた。
三菱のガルパンアプリはアニオタ向けのおまけかと思っていたけど、あの会場の混雑状態では手軽な音声案内アプリとして十分役に立つことに気がついた。のんびりパネルを見ている暇もないから音声だけってのは案外便利なんだよな。美術館等でも採用が多くなったけどこういう使い方もありだな。まあ、そう考えるともう少し西住殿の説明は多くても良かったと思うけど。
エコカー、電気カーばかりかと思っていたけど(確かに環境負荷は凄い考えているようだった)それ以上に車としての楽しさをどこも考えていて、なんか本来のモーターショーに戻っていたような気がした。コンパニオンのお姉さんが凄い少なくてそういう意味ではションボリだけど(おい)。ホンダとYAMAHAは二輪が目立ったかなあ。ホンダはS660コンセプトが大人気だったけど、でもやっぱ二輪。ホンダジェットは原寸大線画のみなのもちょいと残念。三菱ふそうのトラック・バスは圧巻。特にバスは最新モデルに乗れたけど何あの乗り心地。ああいう深夜バスなら、水曜どうでしょうチームも楽しいだろうに。テスラは車一台のみだけど電気カーとしての性能とデザインを徹底的に考えているみたいでちょっと未来…でも普通に乗れるんだよなあ。その他の大小各メーカーもデザイン重視とコックピットのモニター&シンプル化が進んでいてワクワクできた。まあメカニカルでゴテゴテしたのもスキな自分としては、そっち方面がすっかりなくなったのはちょっと残念だけど。ああ、あと二輪のデザインはどれも「特撮に出てきそうなもの」ばかりで少し笑えた。
さてD5300+標準ズームキット。非常に順調に稼働した。バシバシ取れたしピンぼけもほとんど発生せず。思ったほどバッテリー消費も少なかったし。素晴らしい。ただ半日使って感じたのは…家で触っていた時は全く気にならなかったボディの重さが意外に感じられたこと。取り回しの快適さはコンデジが圧倒的に楽というのを改めて実感させられた。それに他の人見るとスマホ撮影派の人も本当に増えた。そこいらの安デジカメと同等かそれ以上の性能を持つようになったし、それも当然かと思うけど。