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ワンダーフェスティバル2014 冬

ワンダーフェスティバル|Wonder Festival
前日の大雪の影響はそれなりにあるだろうな、とは思っていたけどまさかここまでとは。
京葉線は快速運転が全部なくなり各駅停車。おかげで会場到着は9:00過ぎになってしまい、かなり後ろかなあ・・・と思いきやあらゆる交通機関が同様だったようで、例年よりもはるかに前で待機列に合流。「これは今回ラッキー!?」と思いながら会場に入ると、メーカーやディーラーも同じ状態だったというオチが(苦笑)。あんなに空白が多いディーラー卓は初めて見た。
今回はとにかく「艦これ」「ガルパン」勢の強さが目立った。ただ、ガルパンは「まず戦車ありき」という方が多かったが、艦これはキャラクターが非常に多かった。模型業界のコメントで「艦これのおかげで艦船モデルがかなり売れている。ただ、ガルパン時の戦車モデルのような勢いはない」というのを見たことがあるが、それが如実に現れている感じ。キャラ自体もかなり偏っていて、島風ダントツ)、雪風、大和、赤城&加賀と人気も出るが大半だった。それ以外のアニメや漫画のキャラクターは、はっきり記憶に出てこないほど目立っていなかった。あるいは印象的なモデルがなかったのか。
気になったといえば艦これの版権がらみ。今回は順調にOKが出たようだが、ディーラーさんの立ち話を耳にすると、「角川グループが春に再編するらしく、今夏はそのゴタゴタのおかげで版権許可も楽に下りたけど、再編後はいつもの角川になって厳しくなるかもしれない。正直なところ、次回WF以降艦これ関係の版権許可や再販条件は厳しくなって遊べなくなるんじゃないの」というのが多かった。どうなることやら。
前述の理由で早くに全部見て回れるかなあと思っていたが、モデルカステンブースでの「ガルパントークショー」が非常に面白い上に時間超過がものすごく、結果的に商業をじっくり見ている暇がなくなってしまった。色々面白そうなモデルが出ていたようで、この点は非常に残念だった。