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Windows10にアップデートしてみた(Bootcamp編)

ネットでも会社でも「Win10に勝手にアップデートされた!」「起動しなくなった」「よく使うソフトやハードのデバイスドライバを丁寧に壊しやがった」などなど話題になり、無償アップデートも残り1ヶ月程度となった。ので、まあ一度流行ってみるかと、家にあるPCのうちMacBookAirでBootcamp動作しているWindows7のアップデートを試みてみた。
結論から言うと失敗。理由は「自分のMacBook Airが古すぎて、Win10アップデートに対応してなかった」から。
状況的にはシンプルで、普通にWin10アップデートをDLしてアップデート開始。途中までは上手く進めていたのだけど、窓アイコンが出てしばらくすると、その画面がフェードアウトして終了。何回か強制起動したり、そこで表示された画面(従来のブルースクリーンに該当・・・するのだろう)で修復を試みてみたがだめ。幸い、何回かもがいていると勝手にWin7に戻してくれてアップデートプログラムも削除されていた。
念のためMacOS側を起動してみたが、こちらは何の問題ない。くっつけている外部デバイスはマウスだけなので外す機材もなく、せいぜいWinOS側でDaemon ToolやDVD再生ソフトについていた仮想ドライブのマウントを一回全部はしてみたけどこちらも駄目。で、断念。ドライバの問題かなあ・・・とGoogleからAppleのサイトに飛んで色々調べて、そこでようやく分かったのが、「俺のMac古すぎた」だった(苦笑)。いやー、それじゃあ仕方ないねえ。
無駄な時間をすごしてしまったが、まあ色々見えたこともあるのでよしとしよう。あとは俺のメインマシンをアップデートするかどうか・・・だな。こちらはソフト的にもハード的にも仕込みすぎているので、どう考えてもきれいにいくはずがないわけで。うーむ。