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過去作視聴。この違和感はなんだろう。
原作未読。アニメ作品としては可もなく不可もなく。ただ主人公たちが「ピトさんぶっ殺す」と物騒な発言を連発するところが、なぜか気にかかった。人死にや戦争系の似たような作品はいくらでもあったし、それを見てもこれほど強い反発?警戒?はなかったんだけど。作品がどうこうというよりは、「子供が見ていたらスイッチ切っていた」というような感覚。
おそらく「オンゲー上=架空世界」にかかわらず「明確な殺意の表明」ってのが違和感の正体なのかな。戦争作品なら「戦死は前提」、また架空でも「リアルな死に直結する理由付け」があれば無意識に納得していただろうけど、本作は「絶対にリアルで死なない」「単なるゲーム」と言い切っている中で、明確な殺意を主人公が持ち続けているところとか。(うーん、うまく言葉にならんなあ)
まあ基本的には「銃マニアが作った銃をぶっ放すだけの作品」に「無理やり小説としての体裁を整えただけ」ともいえるので、それを考えると深く考えるのも意味がないんかもしれないけど。