表現規制反対の動き

1. 規制反対のための団体
山田太郎参議院議員が中心となって動いている「表現の自由を守る会」。
サポーター募集中。団体として「所属する人数が多い」というのは政治の世界ではかなり有効。関心があればぜひご検討を。
hyogen.jp

2. そのほか支援団体
政治家へのロビイング活動や、啓蒙活動に動いていただいている団体。できれば活動資金の支援を。
コンテンツ文化研究会
うぐいすリボン
AFEE エンターテイメント表現の自由の会

表現規制反対」については「この党にすればOK」というのは未だにない。「規制反対」を標榜している候補者と、党の方針を照らし合わせて、自分の考えに近い人に投票するのが正解に近い。(大政党だと党議拘束が強すぎて、反対の声が出せないというリスクもあるけど)

ワンフェス2019冬みやげ


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見本


風邪がようやくマシになったとはいえ、気がつくと10連休ももう終わりが近く「せめて一つくらい何かやろう」とワンダちゃんNEXT DOORプロジェクトfile7に手を着けてみた。

といってもエアブラシは使えない筆塗りオンリーかつフィギュア着色はほぼ初。しかもこいつには目のデカールがないのでカタログやボックスアートを見ながら頑張るしかない。んで、その結果がこれ。

頑張って作ったのは間違いないが、やはり見本写真見るとねえ…。一番塗るのが怖かった目はどーにかごまかせた気はするけど。やっぱフィギュア職人すげーや。

Fate/Stay night Unlimited Blade works(二期)

過去作視聴(2015年作品)。
まあこれだけの出来で作られたらコメントのしようはない。テレビシリーズでよくこの品質を保ったもんだとため息すら出てくる。昨今のアニメ作品は背景が手抜きだったりパースが崩れていたり、キャラ顔も円形だと崩れていたりと当たり前の状態だから、なおさらそのように見えるのかもしれない。
しかしシロウはここからどうやってアーチャーに育つ(?)んかねえ。いつかは凛との別れもあるだろうし。それとも新しいルートの開拓になるんだろうか。ま、今連作が作られている桜ルートに比べればまだまだ緩いともいえるけども。慎二もなんか生きてたしね(あの状態からどーやって生き抜いたのか疑問すぎるけど)。

攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE

過去作視聴(2015年作品)。
攻殻機動隊結成時の作品を作ってまで映像化する日が来るなんて、原作をごっつり読み込んでいた時代には想像もしなかったなあ。今や士郎政宗氏はほぼイラストレイターになってしまって(すこしエッチな漫画も描いているけど)、攻殻機動隊の本人の続きを見ることはないだろうし、他の作家によって紡がれる物語を見るのは少し複雑な気分ではあるけども。
そんなちょっとした不満はあるけど、作品自体をこうやって延命してもらえているのはファンとして嬉しい限り(4年前だけど)。またなんかやってくれないかなあ。

退位の礼正殿の儀

昭和天皇崩御の時は、早朝に聞いていたラジオでの緊急報道だった。もともと延命措置で意識がなかった状態が続いていたことを考えると、今回の退位の礼はむしろ「正しく一般的なやり方」として導入すべきことじゃないかなと、テレビを見ながら改めて思う。
たとえ天皇陛下と言えども、人の尊厳や生死をしっかり自分の意志で決めることは大事なこと。大きなトラブルもなく粛々と儀礼が行われたことは、その儀礼以上の意味を持っているのではないかと思う。

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

anime-eupho.com
(ラストシーンを見て)いや、これでフィナーレしちゃだめやん!(切実)
吹奏楽部員としては、もう演奏シーンだけでおなかいっぱい。特に二秒弱のティンパニ奏者のバックショット!ティンパニをずいぶん演奏した身としては、もうあのシーンだけで1時間リピート再生しても十分なくらい。ラストがああということは、「フィナーレ」といいつつも、劇場版かテレビ第三期を期待してもいいんだよな…。ぜひ見てみたいから、よろしく頼みます。
原作はあえて読まずにここまで来たけど、まあここまで見たら読んでもいいだろ、と思って調べたらかなり既刊とかスピンオフとかあるねんな。何よりキャラの大半が関西弁!ナニコレ素敵!このバージョンでも見てみたい!(まあ無理だろうけど。キャラの印象も変わるだろうし。でも音声ドラマとか副音声とかでやってくんないかなー)ひとまずスピンオフの立華高校から読むことにする。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

今期終了分。なんか普通のアニメになってしまったな。
旧作は未視聴。前作は随所に制作陣の「こだわり(旧作へのこだわり、ミリタリー作品としてのこだわり、キャラ設定や外観変更へのこだわり)」が詰まっていて見ていて楽しかったんだが、今作は「とりあえず続き作りました」くらいで、演出もセリフも「べつにヤマトじゃなくてもええやん」と思ってしまうところが随所に。前作が終わった後に、ファンからぜひ続きを作ってほしいという声が多く上がったことは知っている。けど、これはそのようなファンが待っていた作品だったのかといえば正直疑問ではある。
ヤマト自体、もう作品としてはとても古いアニメだ。それにこだわりをもってファンでいられる層は筋金入りのアニメオタク、しかも初老以降の域に入っている人多数だ。そこまでこだわっていたファンに向けてまずは作品を作ればいいと思うのだが、実際には「より新しい視聴者層を」と欲目を使ったのが裏目に出たという感じがする。この作品に引っかかる層はすでに前作で引っかかっているだろうし、おまけに劇場とテレビで放映済み。そこに新しい客層向けに「普通にする」必要がはなかったんじゃないかな、と思う。まあ、力の入れ方と比較すれば、残念な作品になったというのが個人的な意見。