表現規制反対の動き

1. 規制反対のための団体
山田太郎参議院議員が中心となって動いている「表現の自由を守る会」。
サポーター募集中。団体として「所属する人数が多い」というのは政治の世界ではかなり有効。関心があればぜひご検討を。
hyogen.jp

2. そのほか支援団体
政治家へのロビイング活動や、啓蒙活動に動いていただいている団体。できれば活動資金の支援を。
コンテンツ文化研究会
うぐいすリボン
AFEE エンターテイメント表現の自由の会

表現規制反対」については「この党にすればOK」というのは未だにない。「規制反対」を標榜している候補者と、党の方針を照らし合わせて、自分の考えに近い人に投票するのが正解に近い。(大政党だと党議拘束が強すぎて、反対の声が出せないというリスクもあるけど)

ローリング☆ガールズ

ロリガ・ロック・ベスト!~Songs of the mob,by the mob,for the mob~/The Rolling Girls
過去作視聴(2015)。なんだ、気持ちのいい良作じゃねえか。
The BlueHeartsの曲に乗せて各地で事件(?)を解決(?)していく青春ロードムービー。最初の数話こそ舞台装置に疑問を持っていたけどそれは単なる仕込みとわかったとたんに一気に気持ちの良い作品になった。主人公たちはまさに「モブ」であり特殊な能力は持たない少女たち。それがバイクに乗って全国に助っ人(?)に行く。ここでよいのは、あくまで「助っ人」であって、それを解決するのは現地の人たちだということだ。しかも彼女らは残念なくらいに力そのものは持っていない。だから彼女らでできる全力で各地の「猛者」やその仲間たちを助けていく。その過程が良い。最後も仲間との別れだというのにしんみりしないのがまたいい。すっきり爽やかな別れのシーンを描けるのは昨今珍しいといえるんじゃないだろうか(4年前の作品だけどさ)。
個人的にはBDは特には欲しくないけど、劇中歌はとてもほしくなった。オリジナルでもカバーでも何でもいい。どの歌も「傷だらけ、泥だらけになっても、笑って真っすぐ走ろうぜ」という人間賛歌なロックばかりだ。こんなに気持ちのいいアルバムはそうはないだろう。
4年前、当時の評価はどうだったのかな。サイケな色調で彩られた作品に序盤ドロップした視聴者も多そうだったけど、最後まで完走した人の満足度は高かったんじゃないのかな、と思う。

SpaceX、国際宇宙ステーションにドッキング成功

live2.nicovideo.jp
NASAが予算削減の意味も含めて宇宙開発の一部を民間に展開して何年目だっけか。ついに、民間ロケットが国際宇宙ステーションにドッキングする日が来るとはなあ。おまけに第1段ロケットは自動的にステーションに帰ってくるし。今後の展開が本当に楽しみになってくる。

DEAD OR ALIVE 6

DEAD OR ALIVE 6 初回封入特典(コスチューム:かすみ)同梱 + 予約特典(追加キャラクター「女天狗」使用権)付 - PS4
過去シリーズはプレイ済み。ついてに格ゲーは苦手。
ん~。DEAD OR ALIVEという格ゲーは、「じゃんけんシステム」以外に「エロ」とか「リョナい」とかも期待されている感じのゲームと思っているんだけど、なんというか「悪い意味で優等生を目指した作品になった」様に感じる。言ってみれば「これならほかのゲームでもいいんじゃない?」という気持ちだ。
しばらくプレイして思ったのは「eゲーム大会に採用したくて、まじめに作った結果か」というものだ。過去の連作のテイストを放棄して、あくまでゲームコンテスト用にレギュレーションできる作品「でしかない」というものだ。後から調べたところ、それは当たらずとも遠からず、といったところだった。
あとあの「コスチュームを開放するためのランダムポイント制」はどーにかならんのか…。少しでも長い時間プレイさせるための方策なんだろうけど、姑息すぎる。

りょなけっと11(ファイナル)

古くは触手オンリーやABCDに連なるリョナ物オンリーイベントもこれで一幕。初回から参加していた身としては、これほどの人気イベントになるなんて想像もできなかった。そしてイベントのテーマと反して参加者達が紳士淑女であることのギャップ。それらコミコミで「りょなけっと」なんだろうなあ、と改めて思う。

これを引き継ぐ形?で氏賀さんが主催する「ころけっと」が始まるけど、同様の良い空気が流れてるといいなあ。

PSYCHO-PASS劇場版 case.2

ある意味一番楽しみだったとっつぁんの話。公開直前に声優さんが急逝されていなければもっと素直に楽しく見れたと思うけども。

なんというか、昔気質の刑事(デカ)という言葉を劇中で聞けただけでもこの映画の価値はあったかな、とすら思える。奇しくも本編で「今じゃ機械の指示で人を殺すだけになっちまったが」という発言があったけど、それでも独りのデカとして人間味あふれる行動をしていたのが堪らない。本音を言えば、もう一本「シビラシステムがある中で展開される人情刑事物」を作って欲しいくらいだ。

劇場には女性ファンも多かったし、上映後の溜息とも悲鳴ともつかない彼女らの感想を耳にしていると、本当にとっつぁんは人気があったんだなあ、と改めて感じる。

コードギアス 復活のルルーシュ

総集編は見なかったけど、まあ今回影響は無かった。一人「なんで生きてんの?」というキャラはいたけど、こちらのルートでは生存したと言うことか。まあ本編がああだったから救われたファンもいたろう。

コードギアスといえばキャラとメカなんだが、正直メカの方はかなりガッカリだった。見た目だけならまあいいんだが、それを「動かす」という意識があまり感じられなかったからだ。監督自身、もしかしたらメカに飽きてしまったのか?あるいはサンライズにメカを動かせるスタッフが想像以上に払底しているのだろうか。

翻ってキャラの方はファンサービスも相まって眼福状態と言える。木村キャラをこれだけ満喫したのは久し振りで、もともと彼のキャラが(エロゲ時代から)大好きな身としてそこは「よかよか」と。テレビシリーズのキャラもできるだけ出演させて「その後」を少しでも見せようとしてくれたことも嬉しい限り。

んで、あのエンディングってことは少なくともコードギアスの本編(ルルーシュとC2の物語)はこれで幕引きなんだろうな。考えてみたらテレビ放映はずいぶん前だし、外伝劇場版も数年前。作品寿命としては十分に貢献したといえるんじゃなかろうか。