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東京ESP

過去作消化(2014)。あら、第一部だったのか。
第一話を見て「あれ、喰霊のあいつらだ!」と、思わず当時のネット履歴を読み漁る程度には喜んでしまったけど、こちらではあくまでモブ扱いなのね(苦笑)。まあこちらの世界線ではみな元気そうで何より何より(おそらく霊能力はなさそうだけど)。
話としては面白かった。敵側の行動理由が判明するのが遅すぎたのと、それに至る憎悪をもう少し丁寧に(それこそ敵側に視聴者が感情移入する程度には)やっていれば、最後は別の意味盛り上がった気がする。ESP戦はそれこそ幻魔大戦のようなものではなく、通常戦闘の延長線上にESPというチートが追加されたといった体なのでそう意味での驚きは少なかったかな。
でもまあ、こうもまっすぐな少年少女のバトルものを見たのは久しぶりなので、その点は気持ちよく見ることができたかな。

残響のテロル

過去作消化(2014年)。女性キャラはいらなかったかも。
確かテロリズムの方法論をセキュリティの専門家に聞いたうえで作劇したと聞いた記憶がある。初期はそんな感じで、主人公と警察側の知能犯罪(2014年なら、まだDeath Noteのフォロワーが多かったはず)対策と思っていた。しかし、例の女子高生を合流させたことで、意図的?にエラー率を上昇させて無理やりエンディングに話を持っていたように感じる。元同じ施設の女性の存在も同様で、狂言回し以上のことが結果的にできなかった。
題材は悪くないと思ったし、主人公二人は最後は死にそうだなと感じていたので大きな驚きはなかったが、狂言回しの女性二人をオミットしたバージョンが存在するならば、むしろそちらを見たいと感じた。

胸の激痛で目が覚める

早朝の4-5時ごろに、突然みぞおちの下あたりの激痛で目が覚める。そしてそのまま腹に広がり、腹痛・発汗・体温上昇・吐き気といういつもの展開。ただ、いつもなら「立ち食いそばで古い油で揚げたであろう分厚い天ぷらそばの天ぷら」を食った後に時折起きるこれだが、今回はそんなものが一切なかったこと。しかも過去のそれよりはるかにきつい。
なんかも「布団の中で漏らしてもいいや」と人間の尊厳を捨てることすらあっさりと思い浮かんだが、なんとか激痛の体を引っ張り上げてトイレに入って、下から出しながら浅くて速い呼吸で痛みを去るのをひたすら耐えた。体を起こすと胸の中央の筋肉を使って、激痛真っただ中のみぞおちがさらに地獄になるので体を起こしたくない…が、まさかトイレで体を横にするわけにもいかず、腕を上げるのも大変だったので、ドアノブを両手でつかんでとにかく耐えた。
時折なるとはいえ、そして痛みに強い方とはいえ、やはりこの痛みだけは慣れようがない。いい加減に、一度内科に行ってみてもらった方がいいのかもしれないなあ。

今期開始アニメまとめ

まさかの二日連続始発帰宅なんて状態になってしまったので、ひとまず現時点で見れた今期開始アニメの感想を簡単に。

原作未読。「おれ妹」が実の兄妹でやってしまったので、とりあえず血縁なしにしてみた、というところだろうか。キャラは可愛いし相変わらずこういうハーレム物が好きな原作&絵師コンビなので人気も出そうだけど、視聴者側を「良い意味で」裏切ってくれる展開が欲しい。

原作未読。今季のPA枠その1.今季楽しみにしていた一作。まだまだ序盤だけど、相変わらず癖のあるキャラが色々出てきて非常に楽しい。また阿呆の狸たちの乱痴気騒ぎをぜひ楽しませてほしい。

原作未読。人類滅亡系の終末物もだいぶんカジュアルに存在するようになったなあ、というのが正直なところ。まあ「死を材料にした泣き萌え」系作品だろうから、そう深い展開は期待していないけども。しかし主人公が最後の唯一の人間であるならば、彼が死ねば種族としてのヒトも死に絶えるわけで(まあ男女ペアもなく、数としても一人だけという時点で詰みだけど)、そのあたりをどう絡めていくか、かな。

原作未読。正直作画がいまいちで、学校の制服も酷かったので早々に切ろうと思ったけど、第一話の少女の剣法解説がやたら具体的だったのが気になった。で、てっきり「剣法設定マニアの作家さんなのか?」と調べてみたら、まさかの実在剣法とは。もちろん、アニメ用にある程度カスタマイズはしていると思うけど、それを一つずつ(駆け足気味だけど)ちゃんと見せようとしているスタッフの心意気に少ししびれた。とりあえずもう少し見続けてみる。

今期のPA枠その2。まさか同じ期にPAを二本見れるとは。P.A好きとしては嬉しい限り。しかもお得意のお仕事アニメ。作画精度が過去作より落ちているのが気になるけども、ここは物語でも読ませてくれる会社なのでいつものように期待。

現時点で一押し。物語のコンセプト自体は、誰もが一度は夢想する内容。でもアルドノア・ゼロあおきえい&スタッフにブラクラ広江礼威がキャラと原作にかかわっているとなれば十分に期待したい。外連味扱うのが得意なタッグなんだから、そこは色々期待させてもらいまっせ。

NHKでアトムを正面から描くならまあ外れはないだろう…と思っているし、現時点ではまさにその考え通りに進んでいる。最終的にどこまでを作劇するのか(つまり本家アトムにつなげるのか)が最大の気にかかるポイントではあるけども。

原作既読(最近読んでないけど)。まああの大人気作のSeason2なので外すことはないでしょう。さっそく第一話からもぐもぐさせてたし、覚悟はできているって感じか。でも、第二期でどこまで描くつもりなんだろうか。もうずっと原作読んでないので、彼女が女王?になったあたりまでしかわからんし。

グランブルーファンタジー

今期開始分。予算の使いどころは正しいか。
ゲーム未プレイ。とはいえソシャゲ界隈では有名なので試しにと見てみた。ゲームをやっていないのでキャラへの思い入れはゼロのせいか、物語の印象は正直薄い。それなりに予算はあるはずだが、その大半がキャラ描写につぎ込まれているようで、それ以外のところはおざなりに近い。ゲームをやっていると、この第一話に対して懐かしさとか感じるシーンなのかもしれないけど。また、バハムートをいきなり召還してたけど、普通なら強キャラの一つだろうから「すごい」or「興ざめ」のどっちかではあるのだろうけど、とにかく脚本が薄くてなあ…。
当面は「見たら消す」かなあ。

フレームアームズ・ガール

今期開始分。15分×2アニメではなく、5分アニメにした方が良かったのでは。
元ネタ未プレイ。ここ一年ほどでこのシリーズを寿屋がやっているのは横目で見ていたけど、まさかアニメ化するとは思わなかった。というか武装神姫とか言っちゃだめなんかな。いくつかネットを見て回ると「武装神姫の会社が展開する気が皆無なので、中の人が類似企画として寿屋に持ち込んだ」なんて話も聞いたけどホンマかいな?
肝心の作品の中身だけど…最初から商売っ気を隠す気もなく語り始めた時はさすがに引いた。というか、ずっとそんな感じ。ガールにフルCG描写をさせたのはプラモ派生的な面白みはあるけど、なんせ演出やエフェクトが稚拙でまるで盛り上がらない。主人公とガールの関係性もテンプレすぎてどうしようもない。
ということで、期待値よりかなり下。当面は見たら削除する作品になりそう。

アイドルマスターシンデレラガールズ劇場

今期開始。薄かった。
原作ゲームプレイ中。よくわからんけど、ソシャゲの4コマ漫画のいくつかをピックアップしてアニメにした感じ。特に内容もなく、「とりあえずアニメにしておきました」的なものでしかない。まあファンが見て、すぐ忘れるような感じなので、特に評価するようなものでもなし。