SSDからSSDの換装をする

SSDを起動ドライブに導入して以来、どうしようもないもの以外はHDDに逃がしてきたけども、WoT/WoWS/PSO2に加えて、FF14体験版を入れたところ、さすがに250GBではかなら危なくなってきたのでもう少し容量を上げたものに交換することにした。

  • これまで:PLEXTOR M5 Pro(256GB):Windows 10 pro(Win7からの無料移行版で、Creators Updateずみ)
  • 換装:SanDisk UltraII (480GB)

換装するSSDは製造こそ古いけどコスパは良いように見えたし、評判も悪くない。もっと大きなサイズという選択肢もあるけど、昔に比べて劇的に安くなったとはいえまだまだ高根の花。それに起動ドライブとして扱うくらいなら現状のおおよそ倍なら問題なし。
ということでこんな感じ。

  1. 念のため起動ドライブをバックアップ
  2. 購入したSSDを接続して、いったんWindows上でMBRとしてフォーマット
  3. この手の定番「EaseUS Todo Backup」の無料版をインストー
  4. 「クローン」から、コピー元(Cドライブが入っているSSD)とコピー先(さっきフォーマットしたSSD)を順次選択
  5. クローニングが終わったら、一度PCを外してSSDを付け替えて起動

でまあ、当然のごとくうまく起動しない。発生した症状と対処は以下の通り。
1) モニターに何も表示されない
マザーボードBIOSすら表示されない。異常起動している雰囲気がないので、おそらくグラボがダメとみてマザボオンボードにあるDVI-Dに接続しなおすと、そちらで表示された。
2)「BOOTMGR is missing」 が表示
モニターにはこれが表示。ってことは、付け替えたSSDを起動時に読みに行っていない。ないしは起動用コマンドが吹っ飛んだということ。改めて起動しなおしてBIOS画面に移行、起動ドライブを見るとSSDが表示されていない。そりゃ「起動する管理情報がないよ」となるし「マザボのドライバわからんから、そっち経由では表示できん」となるわけだ。
BIOSの詳細設定で改めて起動ドライブ設定を変更し、付け替えたSSDを最初に読ませる設定に変更。

そして無事に起動。特にWindows 10の再認証等もなし。拍子抜けするほどあっさり終了。たいてい事故るのにな。不思議不思議。

ファイナルファンタジーXIV

ドラマ「光のお父さん」を見て少し興味を覚えていたところ、すでにプレイ済みでしばらくプレイしていなかったという友人が「せっかくだし体験版でどう?」と誘ってくれたのでしばらくプレイしてみた。FF自体は7/8くらいしかプレイしていないので(ゲーム好きなのに、なぜか人生においてFFとDQに縁がない。基本SEGAハードだったし)純粋にMMOとしてどんなもんかと。
とりあえず「格闘家」みたいのを選択してキャラを作成、友人とあちこちお使いクエストやらフィールドで4-5時間ほどプレイ。
悪くはない…けど、とにかく覚えるべきコマンドやらモーションの種類が多すぎて訳が分からない。戦闘システムもずっとよくわからず、ラスト1時間くらいで「ああ、この戦闘コマンドで破線枠になっているものを順番に押せばいいのかな?」とようやく気が付いた程度。
印象としては悪くはない・・・がそれ以上でもないかな、と。パーティープレイもよほどレベルが上がらないと基本4人らしいので、PSO2と感覚的には同じだし。まあ、ファンタジーとSFですみ分けプレイすればいいのかな。…途中でやめなければだけど。

艦これ~出撃!北東方面 第五艦隊

現在E-2甲ラストダンス中。ゲージは削り切ったけど、そこから全く進まない。現時点では、ボスマスで「一隻も大破しない」「夜戦カットインが出る」のWお祈りの成果を待つのみというドツボにはまった。そこまでは比較的順調だったんだけどなあ。そしてドロップは今回全く運がなく、かろうじて未入手だった朝風を一隻入手したのみ。
前回もE-2ラストダンスで最後までクリアできなかったし、今回は「占守島の戦い」がテーマだし、E-3で士魂戦車隊がゲットできると聞いているので、なんとしても突破したいけど…GW中にE-3までクリアしたかったんだけどなあ。

Fate/Grand Order

スタートしたのは多分昨年の夏ごろ。飛ばされた無人島で水着で島開発をするイベントから。そこから少しずつのんびりプレイしていたけど、昨今の新イベントはどれも「最終局面をクリアした人対象」ばかり。
円卓後半(と思われた)だったので、このGWで一気に最後までクリアしてしまおう…と頑張って本日ようやくクリア。正直、魔獣戦線後半は2回に一回は石でコンティニューするような状況だったけど、しばらく前からため込んでいた石のおかげでなんとか課金ゼロですんだ。
そこで「せっかくだから」と余った石と最終面でまとめて入手した符を使ってガチャを一気に回したところ、現イベントのガチャキャラであるメルトリリスとパッションリップをあっさり入手。以前に10連課金を何回も回してかすりもしなかった(どころか★4以上すら出なかった)えっちゃんガチャの苦労が嘘みたいなことになる。やはり物欲センサーってのはあるもんだ。
ということで勢いで新宿無視してCCCを開始したけど…なんだよこの難易度。確かに最終面をクリアした人向けの難易度なのかもしれないけど、クリア優先でキャラ育てている暇なんぞなかった身には本編ラストバトルよりきつい戦闘はシャレにならん…。ようやく教会にたどり着いたけど、石を割らずにクリアした戦闘はほんのわずか。いや、これどうしようか。

ガールズ&パンツァー 大洗凱旋上映会『ただいま!ありがとう大洗センシャ ラウンド 特上爆音上映』

本気の馬鹿を見させていただきました(苦笑)。
朝9:00の回に参加。以前に「最終話込み深夜一挙上映 in 水戸」が終わってそのまま大洗に移動して、しばらく休ませてもらったことがある古く小さな町の文化会館でどうするんだろうと正直思っていたけども。ホールに入ると、座席後方左右端に高さ4-5mはゆうにあると思われる巨大なモノリスを見て「あ、これガチかもしれん」と思いながら座席に。
そして緞帳が上がった光景はもう笑うしかない。音響監督が自分で「趣味」と言い切るセットの状態は、音響に詳しくなくても簡単にその異常さが目でわかる仕様。
舞台左右には天井にまで届く立てながらのラインアレイスピーカーが2本(しかもスポットライト付き)。スクリーンの真下には舞台左右を縦断するように巨大なウーハーが多分8つ程度。スクリーンも明らかに「この特爆のために新たに釣りなおした」状態だったし、そのスクリーンの真後ろにも巨大なラインアレイの影が。「この古いホールが持つかわからない」なんて言っていたけど、そりゃまあこれだけそろえればねえ。音的にも重量的にもさ。
で肝心の映画はどうだったのかというと。技師が本気で調整し、ガチの機械とスクリーンを持ち込んで、金に糸目をつけなかったらどうなるのか、という結果を見せつけられた。音も映像も、とても「町の古い文化会館」でやっているとは思えない品質だった。重低音は言うまでもなく、すんだように美しい高音部も含めて、音のバランスは立川以上と断言できる。立川が「こん棒でぶん殴る」なら、大洗特爆は「日本刀ですぱりと切り裂く」というところ。驚くほかなかった。予算と人の都合がつくならば、これは多くの地方でもやってほしいと思うほど(もっとも、海外高級車1台を余裕で購入できる予算らしいですが…)。多少無理してでも見に行ってよかった。

ニコニコ超歌舞伎「花街詞合鏡」(くるわことばあわせかがみ)

大洗の特爆が終わってから、列車に飛び乗って幕張メッセまでとんぼ返り。
昨年の超歌舞伎は見なかったけど評判が良かったので予約して会場で見てみた。(小林幸子が会場で見ていたのは驚いた)これはあれだね、先日見た「初音ミク×鼓童ライブ」と同じ感じだ。
序盤はかなりCGが多用されていて「歌舞伎側がかなり薄いのかな?」と心配したけど、後半はまさに歌舞伎の醍醐味を存分に味合わせてもらった。スタッフ側も歌舞伎になれていないニコ動ユーザーに対して、どうすればわかりやすく楽しんでもらえるのかを苦心していることも感じられて好感が持てた。
欠点があるとすれば、舞台の高さと客席の高さがうまくバランスが取れてなくて、歌舞伎はほぼ水平からほんの少しだけ目線が上の位置なので前のお客様で見えないことが多かった。さらにCGは役者の後ろの大スクリーンで演じられることが多いので、役者とCGを同時に見るのが想像以上に大変だった。しかも舞台は左右方向に非常に幅が広いのでまとめて視野に入ってこない。この結果「役者が舞台に上がっていることに気が付かない」という困った状態も発生して、どこを見てよいのかわからなかった。まあこの辺りは次回の糧にしてもらえばよいけども。

東京ESP

過去作消化(2014)。あら、第一部だったのか。
第一話を見て「あれ、喰霊のあいつらだ!」と、思わず当時のネット履歴を読み漁る程度には喜んでしまったけど、こちらではあくまでモブ扱いなのね(苦笑)。まあこちらの世界線ではみな元気そうで何より何より(おそらく霊能力はなさそうだけど)。
話としては面白かった。敵側の行動理由が判明するのが遅すぎたのと、それに至る憎悪をもう少し丁寧に(それこそ敵側に視聴者が感情移入する程度には)やっていれば、最後は別の意味盛り上がった気がする。ESP戦はそれこそ幻魔大戦のようなものではなく、通常戦闘の延長線上にESPというチートが追加されたといった体なのでそう意味での驚きは少なかったかな。
でもまあ、こうもまっすぐな少年少女のバトルものを見たのは久しぶりなので、その点は気持ちよく見ることができたかな。