表現規制反対の動き

1. 規制反対のための団体
山田太郎参議院議員が中心となって動いている「表現の自由を守る会」。
サポーター募集中。団体として「所属する人数が多い」というのは政治の世界ではかなり有効。関心があればぜひご検討を。
hyogen.jp

2. そのほか支援団体
政治家へのロビイング活動や、啓蒙活動に動いていただいている団体。できれば活動資金の支援を。
コンテンツ文化研究会
うぐいすリボン
AFEE エンターテイメント表現の自由の会

表現規制反対」については「この党にすればOK」というのは未だにない。「規制反対」を標榜している候補者と、党の方針を照らし合わせて、自分の考えに近い人に投票するのが正解に近い。(大政党だと党議拘束が強すぎて、反対の声が出せないというリスクもあるけど)

ブギーポップは笑わない

今期開始分。何回目のアニメ化だっけ。
原作は昔読んでいたけど今は手を出していない。飽きた…というより退屈してしまったせいだろうと思う。OPやEDの表記を見る限り「VSイマジネーター」というエピソードが軸になるぽいけど(確かにそんなタイトルのブギーポップシリーズがあったのは何となく記憶している)、幸か不幸かおそらくはそれを読んではいない…と思う。おそらく第一話は物語の冒頭とエンディングであり、あとはEDに至るまでの展開を1クールかけてやっていくのかな、と。
初代アニメのころは上田プロデューサーのもとでlainなどとも比較してみていたような気がするので、やっぱ雰囲気が変わってしまっているのは少し残念(仕方のないことだけど)。でもキャラクターは緒方絵に寄せてほしかったなあ。あののっぺりしたキャラデザこそ、ブギーポップの世界観であるように思うし。ともあれ嫌いな作品ではない。しっかり回してほしいところ。

色づく世界の明日から

今期終了分。しっかり話をまとめやがった。
P.A.Works枠ということで期待して視聴。キャラデザは最初違和感を感じていたけどじきになれた。作品自体はとても安心して見ていられたけど、途中から「まさかラストが1)この時間軸に残る、2)恋人とともに元の世界に戻る、3)元の時間に戻ったら皆も若くて再開、とかいうパターンはないよな?」という余計な心配ばかりするようになっていた。でもこの部分もかっちり地に足の着いたエンディングを作ってもらってほっとした。
写真美術魔法部の面々はおそらく近いうちに主人公が孫だという情報に気が付いて、その彼女に出会うことを期待してたと思うんだけど、実際その時はどうだったんかねえ。瞳の両親は離婚、母親には魔法の才もなし、というヘビーな展開が待っているわけなので、両手離しで再開?を喜べたわけではないと思うけど。どこかサブエピソードとして書籍化とかしてくれないかなあ。

RErideD-刻越えのデリダ-

今期終了分。うーん…期待値ほどではなかった。
安倍さんキャラ+SFっぽいということで見始めたけど、大きな盛り上がりが感じられないまま収束してしまった気分。時間遡行と謎解きがメインだったんだろうけど、なんというか見せ方が淡泊すぎてさほど思い入れができなかった。メカ描写もかなりざっくりだったしなあ。どうしようもないほどつまらなかった…というわけでもないけど、さほど強い印象が残ったわけでもないのは事実。せっかくのオリジナル(と思う)なら、もっと尖がってもいいと思うんだがなあ。

閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-

今期終了分。スマホゲーの宣伝、以上。
ゲームは第一作から楽しませてもらっている身でなんだけど、どうせ作るならもう少し丁寧に作れないものかねえ。巨乳放り出して謎の光を乱舞させればいいってわけじゃないんだし。というか、あそこまで恥じらいもなくやられるとエロとかそういうはどっかに行ってしまってもはやギャグだしなあ。
いっそ、光と闇側でガチのバトル(別の世界線的扱いにして、死亡やら瀕死もあり)というかガチの現代忍者もので作りなおしてくれた方が面白いと思う。少女同士が殺し合うアニメなんて昨今普通にあるわけだし。まあ、あのプロデューサーが認めるとも思えないけど。

アイドルマスター side M 理由あってmini!

今期終了分。やっぱりフルサイズの方がいいなあ。
短時間アニメの宿命だろうけどかなりの力技(特にラスト二話)になってしまったのは残念。アニメ二期を作るほどは売上なかったのかな。まあ個人としては涼ちんのエピソードが見たいだけなんだけど。

ゴブリンスレイヤー

今期終了分。まあ二期は妥当か。
原作は漫画のみ既読。ダークファンタジーTRPG的な要素もありとのことで見ていたけど、おおむね満足といったところ。昨今流行りの「万能感満載ハーレム主人公もの」に辟易していたせいもあるかもしれんけども。
第一話のアレをどこまで描写するかで覚悟が見えるかと思っていたので、そこをしっかり描いたのは良かったといえる。ただ、そのあと少しずつおざなりっぽくなってきたのが残念かな。順番を変えてまで総力戦をラストに持って行ったけど、野戦の醍醐味がまったく感じることができなかったのは絵よりも演出と脚本の問題だろう。馬鹿正直に原作をなぞるんじゃなくて、その図面を基にして多角的に見せてくれるくらいのことはやってほしかった。ちょっと制作側が原作に忖度しすぎかな。せっかくアニメ化したんだから、そこは良い方向にアレンジしてほしかった。(ある意味EDはアレンジの極致かもしれんけど…悪いがあのED(そらる?)はのどで歌っているだけの技量無しが丸わかりだったのでかなり聞き苦しかったのが正直な感想)
二期に際しては、ちゃんと「ダークファンタジー」たるところをしっかり踏襲してくれれば及第点だと思うけど、噂では原作側がその要素が薄くなるなんてのも耳にするので、もしかするとがっかりクオリティになってしまうかもなあ。