表現規制反対の動き

1. 規制反対のための団体
山田太郎参議院議員が中心となって動いている「表現の自由を守る会」。
サポーター募集中。団体として「所属する人数が多い」というのは政治の世界ではかなり有効。関心があればぜひご検討を。
hyogen.jp
より積極的に支援、情報収集をしたい方はこちらのオンラインサロンも併せてご検討を。
synapse.am

2. そのほか支援団体
政治家へのロビイング活動や、啓蒙活動に動いていただいている団体2つ。できれば活動資金の支援を。
コンテンツ文化研究会
うぐいすリボン


表現規制反対」については「この党にすればOK」というのは未だにない。「規制反対」を標榜している候補者と、党の方針を照らし合わせて、自分の考えに近い人に投票するのが正解に近い。(大政党だと党議拘束が強すぎて、反対の声が出せないというリスクもあるけど)

はねバド!

今期開始分。よし、これは当たりのガチアニメだ!
原作未読。アバンの時点で「バド民勢が語りたくなるような雰囲気」「アクションと音がしっかりしている」、本編でも嫌というほど細かくキャラを動かし、テンプレート化しているキャラの立ち姿や座り姿すら特徴を出している。専門分野的な意味での「ガチ」と、アニメ=動くものという意味での「ガチ」さがそろっている点でかなり期待できそう。OP時点で「アクションアニメーター」を三人準備していることを表明している時点で、その覚悟があることを宣言していると思いたい。アクタス使っているということはCG処理にも期待できるし、取材協力にも協会・スポーツメーカー・たぶんバドミントン強豪勢(社会人・大学・高校とそろっているのがまた・・・ただ埼玉栄は部活全般強豪のところだけど男子校だったような記憶があるけど)が入っていて気合の入り方が分かる。
いやまあ、展開としてはちょっとしたテンプレートではあるんだけどね。雰囲気の暗さと重さは、個人的には大正解。今のトレンドは「最初はお気軽に」なんだろうけど、最初から「そんなん知ったことか!」とこういうのを見せてくるのも大好物。「ガチ過ぎて怖い」とか言う軟弱勢には、その意見をねじ伏せるレベルで動きと描写を継続して欲しい。制作陣はぜひぜひ頑張ってくれ。
バドはテレビで大会しているのを見てたりした程度で、詳細は分からないのだけども、ガルパンにおける戦車ファン、ウマ娘における競馬ファンと同様に、バドミントンプレーヤーが語れるだけの内容であればうれしい。というか、そういう人たちが色々専門的に語ってくれるのを見るのが楽しいんだよなあ。頼むから失速しないでくれよー。
あ、しょっちゅう画面に映りこむ「Yonexロゴ」はもはやギャグの領域に入っている気がするんだが、どーなんだろうなw

Island

今期開始分。田村ゆかり、なのか。
原作未プレイ。良くは分からんけどゲーム原作か。正直、海軍帽+美少女というビジュアルだけで見てみたので、まさかのミステリー展開にはちょいと驚いた。そして謎アリ展開ってことは現時点では単純に視聴中止が可能か判断が出来ない。さほど驚きのない美少女ゲー程度なら見る必要はないんだろうけど、逆に美少女殺戮系ならちょっと面白そうではあるが・・・。
しかし、あのチビでぼさぼさ頭で貧乳の巫女さんキャラは、なんかどっかで見たような気がするんだよな・・・。少なくともこのゲーム(?)はやった記憶はないはずなんだけど。同じ会社の別のゲームか、それを基にしたアニメか何かでみたんだろうか・・・。調べてみようかなあ。

山賊ダイアリーSS

続きがでてよかった・・・けど、なんか猟師の頃は仲間のコミュニティーというある意味では最強のストッパーがあったけど、それが「自制心」のみになったのがワイルドというか怖いというか。行動の一つ一つに、常に危険性を考えながら行動する癖が付いていて、これがベテランの思考なんかなーと思ってみたり。
しかしこの行き当たりばったりの内容で、どこまで持つんだろうかなあ。一定のファンが付いていることを前提に、気長に編集さんとまとめていく方向性だろうか。まあ今はネット配信のみという方法もあるから、昔ほどコストとリスクを考えることなく出版社側も動けるから(作者は別)、そういう形になっていくのかな。

宇宙よりも遠い場所

今期終了分。個人的には2018年トップクラス(まだ始まったばかりだけど)。
オリジナル物の面白さを存分に楽しませてもらった。脚本が粗製乱造が得意(時々当たるけど)な人だったのでかなり心配ではあったけど、「南極観測隊のリアルな日常」と「女子高生たちの友情物語」が素晴らしいバランスでかみ合っていて拍手が止まらない。
特に友情物語については、同じ脚本家が描いた「ラブライブ」のようなテンプレ&ご都合で塗り固められた善隣友好物語ではなく、「友人とは」というテーマでかなりまじめに取り組んでいた部分がよかった。友人同士の関係性もいい感じに描けていたし、自分を馬鹿にしたあるいは友人を無視したかつての人々に対して「ざまあみろ」「ざけんな」でバッサリ切り捨ててそれで良しとした作品は、きわめて数が少ないはずだ。それを成しただけでも十分すぎる価値がある。
南極観測や昭和基地についてもかなりリサーチをされているようで、ずっと昔に個人的興味で知った内容とも多くがかぶっていて、それだけでもにやにやが止まらなかった。
ラストも変にベタベタすることなく、「ずっと親友だよ」「今日はここで別れよう」とすっぱりと決断したところも非常に勇気のいる脚本だったと思う。願わくば続きかスピンアウトも読みたいところではあるけど、ここまでしっかり描かれてしまうと何をやっても蛇足になるんだろうなあ。

ゆるキャン△

今期終了分。緩いけどガチだった。
原作未読。百合っぽい雰囲気のある日常系アニメかなーと思っていたら、真冬のキャンプで、設備や準備は超ガチ系というギャップにやられた(苦笑)。もともと「冬にソロキャンプ」という発想自体がほとんどなかったせいもあるけど、原作者もかなりガチ入っているんだろうなあ、と。
撫子としまりんの凸凹コンビはバランスが秀逸。互いが互いの不足分をいい感じにカバーして周りに幸せ空間を与えてくれる。まあ言ってしまえば「キャラがほんわかしている日常系処女群像アニメの一つ」でしかないんだけど、これは変に突っ込むような作品でもないからこれで良し、でしょう。原作はまだストックがあるみたいだから、二期もやってほしいな。

2017秋終了まとめ

特に多くは語ることがないものをまとめて。

前回から同様の緩い雰囲気でそのまま続いていたので、可もなく不可もなく。ただ前回よりも視聴者である審神者の存在を意識した作りだったので、ファンは嬉しかったと思う。

こちらも同様。ただ、よりお下劣な方向が強くなったので賛否はどんな感じだろうか。…そのくせ、たまに名作系を入れてくるのが卑怯だった。

相変わらずフェチにはたまらない。順調に第三期あるな、これ。原作も終わりが見えたらしいので、しっかり締めるんだろうな。

  • たくのみ

だがしかしの続きで見ていたけど、考えてみりゃ純粋に商品としてのお酒をテーマにしたアニメって初めてか。そして一瞬だがしかしとコラボしていたのが楽しかった。